◆ Wuoc06 & Cerkno-Cup - Diary
◆ Wuoc06 & Cerkno-Cup - Report
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スロベニアの街コシツェ。ここで2006年度世界学生オリエンテーリング選手権大会が開かれた。 東欧は初めてだったがちょっと気に入った。物価は安いしなにより自由な空気が流れているような感じがした。 おかげで駅でゆーやんと野宿も出来たし。あの時読んだホワイトアウトは実際に見も心も寒くなった。 石畳の道路、バスと路面電車と電車を上手く使い近場のテレインまでは宿舎から30分といったところ。移動は毎回約100円ぐらいで激安ですね。 数独とカックロがかなり流行っているらしく、本屋にも漢字で数独と書いてあった。日本すげぇ!(流石ニコリ出版) |
| トレキャン中の森の中の様子。左はトレキャンテレイン内に設置された湿地の簡易ポストである。 真ん中にあるオレンジのビニールが見えるだろうか?こんなのを毎練習会で使っているんだから、速くなりそうなもんである。 右はいわゆるrootstockとかいうやつ。緑の×で地図表記されているものです。森の中で目立つものはすべて特徴物になる。 問題は岩よりもこいつのほうが目立つって所。スロベニアもスロバキアもカルストテレインが目玉であったが、そこでは非常に岩がちな足場に大変苦労した。 | ![]() |
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宿泊施設は大学寮だった。2人部屋が2つくっついた4人部屋みたいな感じ。 一緒にすごしたのは今井さん。2階で上はスウェーデン、隣はチェコ。日本チームも賑やかに過ごせたし、あまりストレスはなかった。 スロバキア第2の都市とは言え、市街地からだいぶ離れたところだったのでジプシーの子供たちが多かった。 そのせいか各チームのトリムやTシャツが無くなったりしていて(日本チームも)ちょっと問題だった。 まぁ一番問題だったのはバンケットの夜に上の部屋から喘ぎ声が…笑 |
| 地図表記で人特となっていたビジュアル区間の犬小屋。 ロング・リレーでも使われた。まったく同じものかどうかは不明 笑。でも地図表記してしまった以上、そこに放置して行ったのだろうか… 用意されたオフィシャルドリンクは2種類。アクエリアスレモンみたいなスポーツ飲料と水。 山の中のスピードで相変わらず刺激を受けた。前回はそのスピード、今回はその持久力に。フラットなテレイでアップ率も少なかったが、 岩がちな足元にものすごい疲労が溜まり、後半の消耗は激しかった。ラス前→ラスポで女子のパックには到底追いつけなかった。 | ![]() |
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ミドルの表彰式。彼らは本当にかっこよかった。 やはり表彰式は違う。あそこに立つということにすごい存在を感じた。特に女子の6位の人は可愛かった(笑。 男子で優勝したのは今大会最も活躍した選手の一人、エストニアのシモナス・クレプスタである。 彼等がかけている葉の襷や冠はチームメイトたちが作ってプレゼントしたもの。 リレーの時なんかは4人が入るような大きな輪っかを作るもんだから、近くの低木の枝はすべて折り取られてしまう。 スプリントのときは公園の樹木が半分なくなっていた。祭りはやりたい放題。 |
| デフは橋の上。スプリント用に特設された噴水池上に架けられた橋の中央にコントロールが置かれた。 各選手は噴水の中、びしょびしょになりなりながらパンチしていた。市街地メインストリートの中心でスプリントは行われ、 観光客・住民が応援する中、白熱のレースが展開された。熱い! ちょっといけてなかったのは、地図ビニがシーリングされていなかったということだ。 ロング・ミドル等すべての競技において地図が飛び出してきた。このスプリントレース、橋の上で地図が濡れてしまい悲惨なことになった選手もいた。 | ![]() |
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リレー前に集合した図。問題は米谷さんがいないということ(笑。
メンバーは上段左から(スロベニア・茂木・森澤・皆川・スロベニア・高橋・小野田)
下段左から(西尾・千葉・石山・朴峠・今井・坂本) リレーは4人なので日本チームにはあまりの人が出てしまう。そこで他国と組んだチームを作るのだが、 西尾さんの友人のスロベニア人が引き受けてくれた。 大会を通じて国際的な友達が出来るのは素晴らしいことだ。英語はやっぱり度胸だと思う。 この経験を生かせていけるように…今回の旅はそんなこんな。イェエ |






